「孤独死」身近に感じる高齢者は4割超―内閣府調査

内閣府はこのほど、「高齢者の地域におけるライフスタイルに関する調査」
の結果を発表し、それによると、誰にも看取られずに死後発見される
「孤独死」を身近に感じている高齢者は、全体の42.9%だったそうです。

世帯別では、単身世帯の64.7%が孤独死を身近に感じており、
都市別では、大都市が46.7%と10ポイント以上高く、また、
健康状態が良くないと18.8%が回答、このうち52.0%が孤独死を
身近に感じていたとのこと。

健康状態が良くない人の24.7%が、何らかの手助けやサービスを
受けている一方、12.2%が必要と感じるものの手助けやサービスを
受けていなかったとか。
足腰が悪いと車の運転もできませんから、通院などするにも
送迎などが必要となってきますよね。

最近NHKが取り上げた、「無縁社会」「無縁死」、
わたしもけっして他人事じゃないなという思いがあります。
わたしは一人っ子ですし親戚づきあいもあまりなく子供もいないので
、夫に先立たれたら無縁死の可能性は否めません。
友達はいますが、みな家庭持ちですからそうそうしょっちゅう
生き来はできませんしね・・・。
NHKの無縁社会の特番で共同墓が取り上げられていましたが、
ああいうのにだけは入りたくない、とますます散骨の決意を固めました。

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