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<犯罪加害者家族>全国調査 3人に1人「うつ傾向」

犯罪加害者の家族を支援するNPO団体「ワールドオープンハート」
(阿部恭子代表)などは5日、犯罪加害者の家族を対象にした
初めての全国調査の結果を発表した。約3人に1人が「うつ傾向」に
陥っていることが分かり、阿部代表は「ホットラインの設置など
加害者家族の求める支援を今年度から始めたい」としているそうです。

アンケートで困りごとを尋ねたところ、67%が
「事件について安心して話せる人がいなかった」と回答、
全員が「同じような体験者と話し合える場所の提供」を求めたとのこと。

また、約3割を「うつ傾向」と分析したことについて、
傷害や殺人など他人に危害を加えた事件の方が、加害者の
家族はうつになりやすいとされているようですが、当然ですよね。
加害者の家族、という足かせを一生付けられてしまったも同然、
映画化された東野圭吾原作「手紙」や、佐藤浩市主演の映画
「誰も守ってくれない」などを見るとよく加害者家族の
悲惨さが分かると思います。

特に親は責任を強く感じることでしょうね、うつになってしまう
気持ちも察するに余りあります。
子供だったり、兄妹だったり、何の罪もない人まで犯罪者と
血の繋がっている者として見られるのは、気の毒です。
犯罪が遺伝病なんて根拠はどこにもないのに。


すき家、業界最安値250円に 吉野家つぶし"仁義なき牛丼戦争"

牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーは5日、
全国の繁華街や都市部の店舗百数十店で、牛丼並盛りを
通常の280円から250円に値引きするキャンペーンを
4月9日?21日まで実施することを明らかにしたそうです。

松屋フーズも同日、牛めし並を通常の320円から250円に
値引きするなどのキャンペーンを12日?23日まで実施すると発表、
吉野家が7日?13日まで通常380円を270円に値引きする
キャンペーンに対抗するのが狙いとみられ、"仁義なき牛丼戦争"が
幕を開けた、とあります。

そういえば、すき家、安くし過ぎて売り上げが減ったのでは
ありませんでしたっけ?
毎度この御三家は争っていますが、吉野家がやっぱり
一番打撃を受けているように見えます。
松屋はカレーが安い割に美味しいと評判ですし、すき家は変わりダネの
牛丼が豊富なので飽きないと評判ですし・・・
(あくまで自分の周りだけですが)。

わたしも、昔はなんといっても吉野家派だったのですが、
最近は、牛丼というと、すき家で食べることが多いです。
ここの鳥丼も安い割にまあまあ美味しいんですよね。
夫の影響で、結婚してからすっかりB級グルメに
目覚めてしまったわたしであります。



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